傘は要らない

君のヒロインじゃない人生をゆく

何も知らない頃の私へ

 

おはようございます!お花畑です🌻

 

 

皆さんのブログ読んでると、私が思ってることを言葉にしてくれる時が多々あるので、本当に有難いです。

気持ちを言葉にするのって中々難しいことだと思うんですが、ここの方達は見事に当てはめてくれるからストンと心に落ちるというか。

あぁ〜〜〜〜!!それそれ〜〜〜〜!!そういうことが言いたかった〜〜!!ってなります。

皆さま、心の声をいつまでも書き続けてください。私も下手なりに感情を言葉にできるよう頑張ります。

 

 

さて、本題へ。昨日も舞台へ行ってきました。今のところ塩な推しに連続で会えてます。

 

隣の人が推しと写真を撮りたがっていたので、撮りますよ!って言ったら、「はやくしろよ!」って私に言ってきたんですよ!おかしくない!?隣の人まだ私にカメラ渡してないのにおかしくない!?

 

開口一番がそれか!?と、思わず推しに指をさしたら、

「なんだよ!人に指差しちゃダメなんだぞ!」なんて言われたから、ファイティングポーズ取っときました👊⚡️

 

でもこの推しは、どんなに時間がカツカツでも絶対に全員のお客さんにハイタッチしに行くの知ってるし、なんだかんだ優しいから…。私ってドMなのかな←

 

 

今さら恥ずかしいんですかね。私も推しも冗談なきゃ絡めなくなってる。

 

私と推しの関係って、ただの「役者とファン」でしかないんですが、他のファンと決定的に違うのが「元・仕事仲間」ということです。

 

この舞台を一緒に作り上げたことがある、奇妙な関係。

 

推しさんは絶対にもう覚えてないと思うけど、3年前の夏、私が作業してる隣で、推しが鏡の前で役の練習をしていて、話しかけられた時から私はファンになったんだよ。

 

ふと考えたら、その時推しは舞台に初めてデビューした年だったし、まだ世の中に出てなかったから、舞台の中だったら私が最初のファンだったかもしれない。

 

 

"新人同士頑張りましょう"

"元気ですか?"

"最近はかわいこぶらないんですね"

"さっきつまみぐいしてたでしょ!見てたんですからね!"

 

 

3年の時を経て、ここでのいろんな思い出が蘇りました。

 

あの時の私の判断、間違ってなかったよ。売れるって、この人はきっと有名になるって、あの時から確信してたんだから。

 

それから、安心して。歳を重ねても、ちゃんと、塩な推しも優しい推しも大好きなままだから。

 

 

これからも推しがたくさんの人に愛されていきますように。

そして少しでも長く、この人を推せますように。

 

 

おわり!